HOME>アーカイブ>加齢の肌に適したカラーと崩れにくい付け方がある

崩れ際がポイント

女の人

どんなメイクも、のせるのは土台となる肌、肌が健康的で美しくなければ、いくらキレイにメイクしても仕上がりはそれなりになってしまいがちです。キメを意識して整えることを忘れてならないのは、加齢での肌です。そしてもう1つ、大人メイクで知っておきたいのは、崩れ際もキレイなことです。例えば、粉っぽいと崩れたときにドロドロしたり、寄れたりします。だから、ファンデーションやパウダーは重ね過ぎないようにしましょう。肌は24時間代謝するのだから、崩れないメイクは存在しないのです。でも、重ね過ぎなければ、崩れてきても目立たなく、指先で馴染ませるだけでリカバリーもすぐにできます。落ちないメイクでなく、いかにキレイに立て直せるか、その上で透け肌をつくるアイテムを購入してみましょう。

ナチュラルなベース

顔に触れる女性

メイキャップアーティストいわく、メイクは盛るたびにキレイとは遠ざかってしまうそうで、例えば、隠そうと重ねるほど、その部分が浮き彫りになって目立つようになります。ですから基本メイクでは、新しい顔を作らないことがポイントです。物足りないと感じても、それが一番リアルで美しい顔立ちで、キレイを越えてドール風などの人工的にならない方法でもあります。透明感がなくなった、シミが増えた、シワや毛穴が目立つなどの変化があるなら、そこをちょっと補うだけで十分なのです。透明感を取り戻すには、ピンクやブルーパープルのコントロールカラーを用いりましょう。

色と効果について

女の人

コントロールカラーも、ピンクなら柔らかな血色感、ブルーなら赤みを抑え、パープルなら2色を併せたバランスの取れた色味の透明感あるメイクに仕上がります。シミには、肌と同じ色のコンシーラーで1つ1つ目立たなくできます。小さな点なら、固めのコンシーラーのほうがカバー力はあります。目元の場合には、トリートメント効果があり、少し柔らかめのテクスチャーであれば、目で笑っても地割れしません。シワや肌がしぼむなど、年齢肌のメイク法では、極力潤いのある美容成分配合のコスメを取り入れましょう。なめらかに、崩れにくくなります。